電話回線を引く前に…
まず電話回線を引くにはどうすれば良いでしょうか?
電話回線を引くにはNTTに問い合わせて、工事してもらう…、こう考えた人は多いと思います。
もちろんこの方法でも良いですが、調べるともっとお得に引く方法がある場合があります。
電話回線のみ?インターネットも?
実はここが安くなるポイントで、自宅に電話回線だけを引く場合だと代理店を通してもほぼ変わりません。どちらで申し込んでも良いと思います。
これがもしインターネットも一緒に申し込むと言うことであれば話は変わってきます。
NTTではフレッツ光という光インターネットサービスを提供しています。これはインターネットサービスと言っていますが、電話回線も一緒に提供できる総合通信サービスです。ひかり電話とも言われています。
ちょっとわかりにくいので補足すると、光インターネットサービスは光ファイバーという線を自宅までつないできます。
この光ファイバーですが、大容量のデータを送れるもので、インターネットをしても送れるデータにまだまだ空きがあります。
その空きを利用して電話サービス(=音声データ)もやってしまおうというサービスがひかり電話というサービスです。インターネットを使う方はこれを利用して電話回線を引くのがおすすめです。
なんでひかり電話がおすすめなの?
おすすめな理由は簡単に説明すると3つあります。
- 毎月の基本料金が安いこと
- 電話加入権が不要なこと
- 通話料金が安い
この3つです。
一つ一つ説明していきましょう。
毎月の基本料金が安いこと
これまでのNTTの固定電話(加入電話とも言います)は月額で1785円が基本料金でした。
※NTT3級局の料金。地域によっては1575円からありますが、ほとんどの地域は1785円です。
ひかり電話の場合は戸建住宅で525円、集合住宅で525円~997円です。
※基本プラン適用時
※集合住宅は住宅内の設備によって変わります。
申し込み時に確認してみましょう。
このように月額で1000円前後、年間で12000円前後も安くなるというわけです。
電話加入権が不要なこと
固定電話を引くには電話加入権が必要でs。これが36000円します。ひかり電話の場合はこれが不要です。
これから電話を引きたい方という方には結構な負担になっていましたが、ひかり電話を使うとこれがいらないです。
通話料金が安い
固定電話の通話料金は距離に応じて加算され、遠方になると、80円/3分というお金がかかることもありました、
これが8円/3分ですべての地域が通話可能になります。
※日本国内の固定電話への発信時。
まとめ
このようにこれまでの固定電話で不満があったところがひかり電話では改善されています。これから電話を引くのであればひかり電話をおすすめします。
固定電話回線とひかり電話はどう違うの?
サービス内容的には基本的にほぼ変わりません。家庭用の電話機をそのまま使えるのはもちろん、操作方法も変わりありません。
昔のインターネットを使った電話では110番、119番が発信できなかったり、電話番号が050から始まるといったことがありましたが、これも改善されました。
110番や119番の発信も可能になり、電話番号も住んでいる地域の市外局番から始まる番号が取得可能になりました。
ダイヤルQ2などのサービスが使えないということはありますが、一般的に使われている機能は基本的に利用可能です。
申し込む時は代理店を通した方が安い場合がほとんど
安いから申し込もうかと思ってもちょっと待ってください。NTTに連絡して直接申し込んでも良いですが、代理店を通した方が安い場合がほとんどです。
キャンペーンと言うことでキャッシュバックなどをつけている代理店も中にはあります。キャッシュバックが大きい代理店を紹介します。
オプションサービスをどうするかによってキャッシュバック金額は変わります。申し込み(見積もり)をする段階ではオプションについては聞かれず、後ほど電話で案内があります。しっかり確認して申し込みを進めましょう。
申し込んでからどれくらいでつながるの?
混雑状況やエリアによって違いがあるのでなんともいえませんが、私が申し込んだときは2週間ほどで開通しました。
こちらも電話連絡の時に確認しておきましょう。
最後に
最後にまとめておきます。
インターネットを使う場合はフレッツ光を申し込んで、一緒にひかり電話を申し込むのが月額料金、電話加入権の購入費用、通話料金面でお得です。
固定電話のみの場合は電話加入権の固定電話を使いましょう。
申し込みはキャッシュバックがある代理店での申し込みがおすすめです。開通するまでは焼く2週間が目安、地域や申し込み時期などによって変わります。
現在はほとんどの地域でフレッツひかりを使うことが可能になっていますが、場所によっては使えないという場合もありえます。
申し込み(見積もり)をして、電話がかかってきた時に使えるかどうか、料金プランはどうなるかを確認しましょう。
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